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  • 2020年6月26日

『ヒル』他人の家に寄生する迷える女子!?ネタバレあり感想

ぴよすけです。 今回紹介するのは「ヒル」というマンガです。   このマンガ、今までにありそうでなかった人間の裏社会を描いています。 読んでみるとドキドキハラハラ… ちょっとした刺激を味わいたい方にオススメです。   この記事では簡単なあらすじと主な登場人物の紹介、3つのおもしろかったポイントを紹介しています。

  • 2020年5月26日
  • 2021年1月24日

井上ひさし『ナイン』正太郎の行いと物語結末部分の考察

ぴよすけです。 井上ひさし作『ナイン』についての考察です。   『ナイン』は高校生の時に触れましたが、当時はなかなか想像するのが難しいお話だったと記憶しています。   正太郎が詐欺ってるのに訴えないの!?とか そんな簡単に仲間を信じられるもんなの!?とか… ともすると、自分が人間不信なだけなのか?と考えもしました。笑   大人となった今、「小説は小説」という読み方ができるようになってきましたが、それでも今から50年近く前の時代を描いているため、情景を想像しにくいお話 […]

  • 2020年5月24日
  • 2020年5月24日

『あおぞらとくもりぞら』原作・三秋縋:生きる意味を見出す物語

ぴよすけです。   『あおぞらとくもりぞら』 タイトルと表紙、原作者の名前見て、1・2巻を書店で買いました。     か・な・り、奥が深い作品です!   原作者は三秋縋さん。 小説『三日間の幸福』や『恋する寄生虫』、『君の話』などを発表されています。

  • 2020年5月24日
  • 2021年2月2日

『人虎伝』現代語のあらすじと『山月記』との違い

ぴよすけです。 中島敦の代表作である『山月記』は、中国古典の『人虎伝』が下地になっています。 『人虎伝』はすべて漢文なので、高校生のときに読むのが大変でした…   この記事では『人虎伝』の現代語によるあらすじと、『山月記』との相違点をまとめてみました。

  • 2020年5月20日
  • 2021年1月24日

森鴎外『舞姫』3分で物語の流れが簡単にわかる!1000字あらすじ

明治時代の文豪、森鴎外の代表作である『舞姫』。   この作品の難しさは文語体(昔の言葉)で書かれていることに尽きます。 さらに物語自体がそこそこ長いので、古文嫌いの人にとっては苦痛となってしまう名作です…   そこで今回は『舞姫』がどんな物語なのかだけでも簡単にわかるよう、現代語で1000字以内にあらすじをまとめてみました。   1000字=原稿用紙2枚半! 約3分で読めます。笑   重要な部分を残しつつ、省ける部分はかなり省いてみました。 心情よりも物語 […]

  • 2020年5月18日

『桜のような僕の恋人』人物の細かい描写が光る作品!感想とあらすじ

ぴよすけです。 巷で話題の『桜のような僕の恋人』を読みました。   2017年に発売され、これまで26万部(2020年5月時点)が売れています。 作品タイトルは耳にしたことがありましたが、なかなか手に取って読む機会が今までなかったのが悔やまれるくらいの感動しました。   この感動冷めやらぬうちに、『桜のような僕の恋人』を読んで感じたこと・考えたことを記事にしました。   ネタバレをおおいに含んでおります。ご注意ください。

  • 2020年5月17日
  • 2020年5月19日

『よるのばけもの』を徹底考察!人物描写やタイトルに隠れた意味とは

ぴよすけです。   住野よるさん作『よるのばけもの』徹底考察編です。 約1万字による超大作記事となってしまいました。笑   『よるのばけもの』で気になる人物や意味ありげなセリフなどを考察をしています。 明かされないままの謎が多い、この作品。 本編を引用しながら解説していきます。  

  • 2020年5月16日
  • 2020年5月17日

『よるのばけもの』異色の住野ワールド!作品の3つの魅力を紹介

ぴよすけです。 今回は住野よるさん作『よるのばけもの』の記事です。   紹介と考察を1つの記事にしようかと思いましたが、未読で気になっている方のために極力ネタバレせずに魅力をお伝えしたいと思い、記事を分けました。   この記事では『よるのばけもの』をまだ読んでいない方に向けて、3つの魅力を紹介します。 本記事は(テーマには触れますが)物語結末に関わるネタバレをしないようまとめていますので、未読の方でも安心してご覧いただけます。

  • 2020年5月14日

果たして私は本の購入を拒んでいたのだろうか

今回のお話はぴよすけの職場に訪れる本の行商にやってくる男性の話です。   ぴよすけの職場には不定期に初老の男性が本を売りにやってきます。 この男性、かつて本屋を営んでいた(現在は店を畳んでしまったらしい)のですが、現在はおひとりで本の行商をしているみたいです。   小柄な体つきなうえ声が弱々しい感じなのですが… 人との距離感をつかむのが苦手なようで、仕事中の同僚にずかずかと声を掛けていくため、同僚からは疎まれていました。   かくいう私も「仕事中に声を掛けられたらめ […]

  • 2020年5月13日
  • 2020年5月24日

クロノトリガー考察「クロノの登場しない他の時代はこうだった!」

スーパーファミコン(SFC)後期の名作ともいわれるクロノ・トリガー。 主人公クロノたちが世界を変えるために時間を超えた旅をするRPGです。   時を行き来するこのゲーム、基本的にはクリアすることで様々な伏線が回収されていきます。 時には何気ない会話をサラッと読み飛ばしてしまったため、2周目のプレイで新たな発見があることも。   今回の記事では、もしクロノが登場しなかったら他の時代はどうだったかを考察しています。   もしクロノたちが時間旅行をしていなかったら… クロ […]