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考察

  • 2020年5月8日
  • 2021年1月24日

李徴は腹黒い?『山月記』を面白く読むための3つのポイント

ぴよすけです。   中島敦の代表作、『山月記』は普通に読んでもおもしろいです。 想像を膨らませるともっとおもしろいです。   特に李徴という主人公、本当はめちゃくちゃ腹黒いんですよ? え!?学校ではそんなこと習わなかった?   そんなあなた、まだまだ『山月記』がおもしろく読めますよ!   この記事では『山月記』の3つのおもしろい読み方を紹介しています。 きっと今までとは違った李徴が発見できますよ。

  • 2020年4月25日
  • 2020年5月24日

「調律師のるみ子さん」電車事故は福知山線脱線事故がモデル?

いしいしんじさん作の「調律師のるみ子さん」。 『雪屋のロッスさん』という単行本に収録されている作品です。   「調律師のるみ子さん」の中には、電車の事故があったという描写があります。 ホントにわずか、過去に電車の事故がありましたよ~程度ですが。   ぴよすけが本作品を初めて読んだとき、電車の転覆事故=福知山線脱線事故を思い浮かべました。   この記事では電車転覆事故が福知山線脱線事故をモチーフにしているのか調べてみました。

  • 2020年4月22日
  • 2021年1月24日

『羅生門』芥川が一番初めに書き上げた最後の一文は今とは違っていた!

現在、高校国語で取り上げられることが多い『羅生門』。 実はこの作品の終わりにある、最後の一文がもともと違っていたことは知っていますか?   芥川が『羅生門』を一番初めに発表したときと、現在ではどのように違っていたのでしょうか。 この記事では『羅生門』の最後の一文についてまとめてみました。

  • 2020年4月15日
  • 2020年5月26日

【小説】「調律師のるみ子さん」の感想・考察/『雪屋のロッスさん』収録作品

ぴよすけです。 今回はいしいしんじさん作『雪屋のロッスさん』という短編集の中の「調律師のるみ子さん」について記事にしたいと思います。   このお話は短く情報量が少ない分、想像したり考えたりすることが求められる作品になっています。

  • 2020年4月11日
  • 2021年1月24日

【小説】『葉桜と魔笛』口笛を吹いたのは誰?魔笛の正体を考えてみた!

明治から昭和を生きた太宰治の作品『葉桜と魔笛』。   太宰治作品の中でもわりと短めの作品です。 さくっと読めますが、終盤に登場する「口笛を吹く」シーンは読み終えた後も考察ができる、味わい深い作品となっています。   この記事では『葉桜と魔笛』のあらすじと、口笛を吹いた人物について解説しています。